May 20,2026
ローラー台でのスピードや走行距離を測定しようと前輪のセンサーを後輪つけてが電波が届かない。ミニサイクルに付けていた有線サイコンを取り外し付け替えようとしたが作動しない。
古いサイコンは20年ほど前の物なので取り外した時に壊れしまったようだ。
新しく買うがどうか、思案したが購入することにした。
キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ VELO9 CC-VL820 有線式 2164円。
有線コードがもう10cm長いといいのだが、ぎりぎりだ。
計測結果。
ローラー台の負荷がどの程度か不明(マグネット式のコントローラーが付いているがダイヤルを回してもさほど負荷が変わらない パチモン?)。
AIにお伺いすると斜度3%から10%の負荷らしい。
1回15分で5kmとすると一日15km。
過去の記憶から推察すると斜度は4%ぐらいかな?
4%の坂道を15km上る計算ななる。
ウオーキングよりはるかに高負荷だ。
扇風機をかけていても汗がぽたぽた落ちくる。
いい汗かけますな~。
本日昼食2時間30分後 血糖値 252 15分漕いだ後 174
AIに聞いてみた 回答
75歳の方にとって、ロードバイクで4%の坂を15分上がる運動は、一般には**「かなりしっかりした運動」**です。
特に普段あまり坂を上らない人なら、心肺にも脚にも相当負荷がかかります。一方で、無理のない範囲なら、血糖値改善にはかなり効果が期待できます。
75歳ではどの程度きついか
年齢だけでなく、
で変わりますが、75歳では4%坂15分は、感覚的には:
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平地散歩よりかなり強い
-
速歩を長く続ける程度以上
-
「少し息が弾む〜かなり息が上がる」
くらいになりやすいです。
もし登っている最中に:
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会話が少しできる
→ 適度な有酸素運動
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ほとんど話せない
→ やや強すぎる可能性
です。
75歳では「頑張り過ぎない」が大事で、
が出るなら負荷過大です。
血糖値改善には効果あるか
かなり期待できます。
特に坂道の自転車は、
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大きな筋肉(太もも・お尻)を長時間使う
-
有酸素運動になる
-
筋肉がブドウ糖を消費するため、血糖値改善と相性が良い運動です。
HbA1c改善でも、継続すると効果が出やすい部類です。
75歳では「強度」が重要
高齢では、「強い運動を時々」より、
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少しきつい運動を
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安全に
-
週3〜5回のほうが効果的で安全です。
目安は:
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「やや息が弾む」
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「汗ばむ」
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「翌日に極端な疲労が残らない」程度。
特に良い点
ロードバイクは、
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膝への衝撃が少ない
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長時間運動しやすい
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心肺と脚を同時に鍛えられるので、75歳でも続けやすい有酸素運動です。
ただし坂道では、
には注意が必要です。
暑い日は無理をせず、水分補給を十分にしてください。